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Ready for concert again​

​音楽のある新しい生活様式

新型コロナウイルスの感染拡大防止対策をとった公演再開から

2021年6月14日で1年となりました。

この1年間、あなたはコンサートへ出かけましたか?

どんなきもちでしたか?

「ものをこわがらな過ぎたり、こわがり過ぎたりするのはやさしいが、

正当にこわがることは なかなかむつかしい」(寺田寅彦)

音楽をしたい!という音楽家の気持ちと、音楽を聴きたい!というお客様の気持ちが

いいバランスで存在しうるよう

​しずかに、こつこつと、向かい合い、お手伝いしていきたいと思います。

News Topics​

  • ​公演情報追加しました(9/12) IVy HALL[ROOM]シリーズ好評発売中。

  • ​HALPLANNINGのFacebookページで新しい生活様式でのコンサート準備に関するレポートをUPしています。

 

コンサート情報

  • 宮城野区文化センター室内楽セレクション Music from PaToNa
    5月23日(日)
    HALPLANNING クラシック音楽企画制作 仙台市
    2021年5月23日 19:00 – 2022年3月19日 23:00
    HALPLANNING クラシック音楽企画制作 仙台市, 日本、宮城県仙台市青葉区中央4−4−10
    今年度のテーマは「進化する舞台」。ますます充実のラインナップと豪華出演者で室内楽の魅力をより一層深く、楽しくお届けするスーパーエンターテインメントコンサート!
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  • 西本幸弘VIOLINable vol.8 仙台公演
    12月03日(金)
    宮城野区文化センターPaToNaホール
    12月03日 19:00
    宮城野区文化センターPaToNaホール, 日本、〒983-0842 宮城県仙台市宮城野区五輪2丁目12−76 仙台市宮城野区文化センター
    仙台フィル/九州響両楽団のコンサートマスターを務めるヴァイオリニスト西本幸弘のベートーヴェン全曲ソナタ演奏シリーズ第8弾。今年は8番のソナタと、シューマンのソナタ第1番を携え、御殿場、札幌、福岡、仙台のゆかりの4都市をめぐる。
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  • ROOM#006 菅英三子&菅野潤 待降節のある日の部屋
    12月11日(土)
    仙台中央音楽センター IVy HALL
    12月11日 19:00
    仙台中央音楽センター IVy HALL, 日本、〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央4丁目4−10 勅使河原ビル
    もしもIVyホールがあなたの部屋だったらどんな音楽をとどけますか? 菅英三子と菅野潤 みやぎ出身のふたりが贈るすこし早いクリスマスプレゼント 聖夜を待つ12月・崇高かつ優美な音楽時間
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  • ROOM#007 若松夏美 無伴奏ヴァイオリン・リサイタル
    1月10日(月)
    仙台中央音楽センター IVy HALL
    2022年1月10日 14:00
    仙台中央音楽センター IVy HALL, 日本、〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央4丁目4−10 勅使河原ビル
    ゆがんだ真珠…イタリアに生まれたバロックの美学を仙台出身バロック音楽界の第一人者である若松夏美さんの無伴奏ヴァイオリンで感じるひととき。
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  • ROOM#008 横川晴児(Cl)/川本嘉子(Va)/ジャン・ミッシェル・キム(Pf)
    2022年2月06日 15:00
    仙台中央音楽センターIVy HALL, 日本、〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央4丁目4−10 勅使河原ビル
    ROOM第8弾はブラームス作品120の2つのソナタを ヴィオラとクラリネットで。ロマン派の佳さが 存分に表現されたブルッフの8つの小品とともに。 日本を代表するヴィオラ奏者川本嘉子、クラリネットの横川晴児 そして気鋭のジャン・ミッシェル・キムがIVy HALLに登場。
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  • 名和俊プロデュース「鱒」を弾く
    4月01日(金)
    日立システムズホール仙台コンサートホール
    2022年4月01日 19:00
    日立システムズホール仙台コンサートホール, 日本、〒981-0904 宮城県仙台市青葉区旭ケ丘3丁目27−5
    仙台フィルハーモニー管弦楽団コントラバス副首席奏者名和俊が「鱒」を弾く!ために集めたドリームチームによる演奏会!
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​HAL PLANNING

​音楽がまんなか

コンサート、音楽祭には

「企画制作」という仕事があります。

演奏家のアイディアを

形にしていくサポートや、

しくみづくり、わくぐみづくり

ホールとお客様と音楽家を結ぶための基礎を作ります。

これまで、軽井沢国際音楽祭、せんだいクラシックフェスティバル、Music from PaToNa、

イズミノオト、VIOLINable、Piano Forum in Sendaiなどの企画制作として携わるほか、

2020年4月にOPENしたIVy HALLのプロデューサーとして

新しい生活様式での公演を創出しています。

​2021年4月からは「ROOM」という新しいシリーズを開始します。

「楽都」といわれる仙台。

音楽家が住みやすい街なのか、

こどもから大人まで、

お客様が音楽に触れやすい街なのか、

考えながら動いていきたいと思います。

クラシック音楽は、400年来のベストヒット音楽。

歴史を敬い、音楽そのものに尊敬を忘れずに、

次の時代まで伝えたい音楽芸術のバトンを繋いで行けたらと思います。

 

 

HAL PLANNING 代表 庄司 遥

​仙台市生まれ。たまたま生まれた家が、「仙台中央音楽センター」だったので、幼少期から桐朋学園大学音楽学部付属子どものための音楽教室仙台教室で、ヴァイオリンとソルフェージュを長さだけはたいへん長く学びました。違う道に行くはずでしたが、進路相談の前に、仙台で若い音楽家のためのチャイコフスキー国際音楽コンクールが開催され、同世代の若者が本気で音楽をする姿を目の当たりにしたのと、イギリスへの語学研修で、音楽・文学・美術のほんものを見て、カルチャーショックを受け過ぎたか?!突然進路変更して、再び音楽の背景や社会との接点を学ぶ専攻をしたいと、慶応義塾大学文学部哲学科美学美術史学専攻(音楽学・音楽史)に進学。学生時代には、仲間たちとオーケストラや室内楽に夢中になるほか、在学中、HAL PLANNINGという名義で、右も左もわからないままに、代官山ヒルサイドホールでの「代官山クラシックコンサートシリーズ」を企画制作。その後、東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程で応用音楽学(アートマネジメント)専攻を修了。現場第一主義の指導教官のもと、授業の合間にホール、オペラ、コンサートマネジメント、放送などの現場で様々な体験をさせて頂きました。修士論文のテーマは「楽都づくり」。楽都と名乗る仙台の文化政策や、今後の未来について学生ながら本気で考えていて、それが今の仕事にそのまま、反映されています。修士課程修了後、都内の財団で音楽事業担当として長野県の飯田市での音楽祭の企画制作などを4年半務めます。この時も、「制作」の仕事ながら、全国のオーケストラのステージマネージャーさんやライブラリアンさんら、現場の方たちの薫陶を受けて、そしてドイツのオーケストラのコンサートマスターや首席奏者、さらには日本人指揮者や演奏家の皆さんにたくさんのことを教えて頂いて…退職。1か月かけて、ドイツの各都市のオーケストラとオペラを聴きまくり、さらに1か月、イギリスCLBマネジメントでのインターン短期研修を経て、2008年HAL PLANNINGを法人化。2011年のあの日は、東京で仕事をしていて、地元にはいませんでした。が、これから先、地元の「楽都づくり」が、始まるんだ…と勝手に思って、今日に至ります。同時に軽井沢国際音楽祭の企画制作に携わらせていただく事で、さまざまなつながりを頂き、日々まだまだたくさん、学ぶことがあります。あまり自分のことって語ることが少ないですが、こんな風に音楽と付き合ってきましたという自己紹介文。

 

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