ホール舞台裏.JPG

Ready for concert again​

​音楽のある新しい生活様式

新型コロナウイルスの感染拡大防止対策をとった公演再開から

2021年6月14日で1年となりました。

この1年間、あなたはコンサートへ出かけましたか?

どんなきもちでしたか?

「ものをこわがらな過ぎたり、こわがり過ぎたりするのはやさしいが、

正当にこわがることは なかなかむつかしい」(寺田寅彦)

音楽をしたい!という音楽家の気持ちと、音楽を聴きたい!というお客様の気持ちが

いいバランスで存在しうるよう

​しずかに、こつこつと、向かい合い、お手伝いしていきたいと思います。

News Topics​

  • ​公演情報追加しました(6/14) IVy HALL[ROOM]シリーズ好評発売中。

  • ​HALPLANNINGのFacebookページで新しい生活様式でのコンサート準備に関するレポートをUPしています。

 

コンサート情報

  • 宮城野区文化センター室内楽セレクション Music from PaToNa
    5月23日(日)
    HALPLANNING クラシック音楽企画制作 仙台市
    2021年5月23日 19:00 – 2022年3月19日 23:00
    HALPLANNING クラシック音楽企画制作 仙台市, 日本、宮城県仙台市青葉区中央4−4−10
    今年度のテーマは「進化する舞台」。ますます充実のラインナップと豪華出演者で室内楽の魅力をより一層深く、楽しくお届けするスーパーエンターテインメントコンサート!
    シェア
  • イズミノオト 第5回 スメタナ・ドヴォルザーク・ヤナーチェク故郷ノ回顧録(メモワール)
    7月03日 15:00
    仙台銀行ホールイズミティ21小ホール, 日本、〒981-3133 宮城県仙台市泉区泉中央2丁目18−1
    仙台銀行ホールイズミティ21小ホールでの自主公演。企画制作として携わっているイズミノオト第5回はチェコの3人の作曲家の「私小説」ならぬ「私音楽」をお届けします。魅力的な4人の演奏家!必聴の公演。
    シェア
  • Music from PaToNaオープンゼミナールvol.28はじける
    7月06日(火)
    仙台中央音楽センター IVy HALL
    7月06日 18:30
    仙台中央音楽センター IVy HALL, 日本、〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央4丁目4−10 勅使河原ビル
    聴くと聞こえる Music from PaToNaの舞台を 創るメンバーの楽しいお話しで予習する60分 Music from PaToNa vol.28 「はじける」オープンゼミナール ボヘミアのバッハ ゼレンカってどんな人?
    シェア
  • Music from PaToNa vol.28「はじける」
    7月27日(火)
    宮城野区文化センターPaToNaホール
    7月27日 19:00
    宮城野区文化センターPaToNaホール, 日本、〒983-0842 宮城県仙台市宮城野区五輪2丁目12−76 仙台市宮城野区文化センター
    2020年に開催予定だったオーボエ西沢澄博さんのプロデュース公演。 ボヘミアのバッハと言われたゼレンカの作品など、バロック作品を中心にお届けします。
    シェア
  • 鈴木双葉ヴァイオリンリサイタル IVy HALL Afternoon ConcertⅧ
    8月11日(水)
    仙台中央音楽センター IVy HALL
    8月11日 14:00
    仙台中央音楽センター IVy HALL, 日本、〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央4丁目4−10 勅使河原ビル
    平日午後のひとときを音楽とともに過ごす新習慣 あなただけのプライベートサロンのように…。 アイヴィホール アフタヌーンコンサートシリーズ 第8回 輝きを放つ新星の生み出す音に耳をすます。仙台出身の若きヴァイオリニスト鈴木双葉のリサイタル。
    シェア
  • 日曜午後の演奏会 私の心のふるさと―歌い継ごう・あの夏の日の歌―
    8月22日 14:00
    仙台中央音楽センター IVy HALL, 日本、〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央4丁目4−10 勅使河原ビル
    仙台中央音楽センター主催の人気シリーズ。私の心のふるさとが帰ってきた!
    シェア
 
 
20200317-0168_edited.jpg

​HAL PLANNING

​音楽がまんなか

コンサート、音楽祭には

「企画制作」という仕事があります。

演奏家のアイディアを

形にしていくサポートや、

しくみづくり、わくぐみづくり

ホールとお客様と音楽家を結ぶための基礎を作ります。

これまで、軽井沢国際音楽祭、せんだいクラシックフェスティバル、Music from PaToNa、

イズミノオト、VIOLINable、Piano Forum in Sendaiなどの企画制作として携わるほか、

2020年4月にOPENしたIVy HALLのプロデューサーとして

新しい生活様式での公演を創出しています。

​2021年4月からは「ROOM」という新しいシリーズを開始します。

「楽都」といわれる仙台。

音楽家が住みやすい街なのか、

こどもから大人まで、

お客様が音楽に触れやすい街なのか、

考えながら動いていきたいと思います。

クラシック音楽は、400年来のベストヒット音楽。

歴史を敬い、音楽そのものに尊敬を忘れずに、

次の時代まで伝えたい音楽芸術のバトンを繋いで行けたらと思います。

 

 

HAL PLANNING 代表 庄司 遥

​仙台市生まれ。たまたま生まれた家が、「仙台中央音楽センター」だったので、幼少期から桐朋学園大学音楽学部付属子どものための音楽教室仙台教室で、ヴァイオリンとソルフェージュを長さだけはたいへん長く学びました。違う道に行くはずでしたが、進路相談の前に、仙台で若い音楽家のためのチャイコフスキー国際音楽コンクールが開催され、同世代の若者が本気で音楽をする姿を目の当たりにしたのと、イギリスへの語学研修で、音楽・文学・美術のほんものを見て、カルチャーショックを受け過ぎたか?!突然進路変更して、再び音楽の背景や社会との接点を学ぶ専攻をしたいと、慶応義塾大学文学部哲学科美学美術史学専攻(音楽学・音楽史)に進学。学生時代には、仲間たちとオーケストラや室内楽に夢中になるほか、在学中、HAL PLANNINGという名義で、右も左もわからないままに、代官山ヒルサイドホールでの「代官山クラシックコンサートシリーズ」を企画制作。その後、東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程で応用音楽学(アートマネジメント)専攻を修了。現場第一主義の指導教官のもと、授業の合間にホール、オペラ、コンサートマネジメント、放送などの現場で様々な体験をさせて頂きました。修士論文のテーマは「楽都づくり」。楽都と名乗る仙台の文化政策や、今後の未来について学生ながら本気で考えていて、それが今の仕事にそのまま、反映されています。修士課程修了後、都内の財団で音楽事業担当として長野県の飯田市での音楽祭の企画制作などを4年半務めます。この時も、「制作」の仕事ながら、全国のオーケストラのステージマネージャーさんやライブラリアンさんら、現場の方たちの薫陶を受けて、そしてドイツのオーケストラのコンサートマスターや首席奏者、さらには日本人指揮者や演奏家の皆さんにたくさんのことを教えて頂いて…退職。1か月かけて、ドイツの各都市のオーケストラとオペラを聴きまくり、さらに1か月、イギリスCLBマネジメントでのインターン短期研修を経て、2008年HAL PLANNINGを法人化。2011年のあの日は、東京で仕事をしていて、地元にはいませんでした。が、これから先、地元の「楽都づくり」が、始まるんだ…と勝手に思って、今日に至ります。同時に軽井沢国際音楽祭の企画制作に携わらせていただく事で、さまざまなつながりを頂き、日々まだまだたくさん、学ぶことがあります。あまり自分のことって語ることが少ないですが、こんな風に音楽と付き合ってきましたという自己紹介文。

 

お問い合わせ

送信が完了しました。